リフォームが必要となるタイミングはいつ?その見極めは?

自分で頑張らなくてもいいのです

安心のホームインスペクション

ホームインスペクション(住宅診断)というものがあることをご存知でしょうか?
1級建築士や、大工さんなど、住宅の設計、施工に関する専門的な知識を持つ方が、家の状態を調べてくれるサービスです。
これを行うのに、専門的な知識を持っていれば特に資格は必要ありませんが、ホームインスペクションを専門に行う会社はホームインスペクターという資格を持っている方(国家資格ではありません)が在籍していることが多いです。
素人では判断がつかない、家の基礎や屋根など家の構造に関わる部分の老朽化について専門家に見てもらえば安心ですね。
どこをどの程度リフォームする必要があるか判断してもらえば、家を良い状態で保つことができます。
更に、中古物件の売買においては、売買価格を判断する材料にもなります。

ハウスメーカーのアフターメンテナンス

大手ハウスメーカーは、住宅の購入者に向けてアフターメンテナンスのサービスを提供しています。
家の履歴書、家履歴書とも呼ばれますが、住宅の建築からメンテナンスまで全ての工程を1つの会社が請け負うことで、どのように家が建てられ、いつ、どこをどのように修理したのか全て記録に残されます。
サービスの内容はメーカーによって様々ですが、一般に60年間の保証がついていることが多いです。
このサービスを利用していると、点検が必要な時期が来たら案内が送られて来ます。
有難いですね。

そして、点検から修理まで、状態によっては有償の場合もありますが、保証の範囲内であれば無償でやってくれます。
中古の戸建の売買において、築20年以上経過した物件の資産価値はゼロと言われていますが、住宅に関する詳細な情報があれば、その資産価値がより高くなることもあります。
何より1社に全て任せられるのは安心ですね。


この記事をシェアする

↑ページの先頭へ